五恒会からの参加者は、
竹谷、工藤、小泉、前田、貫戸、岩崎、三原、大浜、 奈須、北林、松葉 ・・・・・以上11名でした。
“恒冨高校生徒歌”の件で前田君が、黒木同窓会会長に申し入れをおこなった。趣旨を下記に記します。五恒会全員の気持ちの代表だと思うので、ここで取り上げておきます。
この件についてのご意見をお待ちします。
=======趣 旨=======
| 1, |
校歌設定の機運がもりあがり、甲斐芳一氏の詩に同級の柳田君がA〜B、2曲を作曲。彼のピアノでコーラス部の連中が歌い、それを投票にかけてBに決定。校歌として歌ってきた。いわば手作りの校歌である。
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| 2, |
しかるに何時の頃からか“校歌”ではなく、”生徒歌”といわれるように なっていた。それを漫然と見逃して来たわれわれにも責任があるが、何時、いかなる理由で、誰が生徒歌と言ったのか知りたい。
百年史に『校歌を募集し、生徒歌を設定』と書いてある。文章としても体をなしていない。『校歌を募集しかくかくしかじかの理由により、生徒歌として設定」なら分かる。
しかじかの理由がない。
百年史に記されたとなると、これは公式な記述になる。あたかも最初から”生徒歌”として歌われたことになる。これは絶対に真実ではないし、生徒歌などその頃聞いたことはない。われわれは校歌だと思って今日まで歌っている。
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| 3, |
百年史を訂正することは恐らく不可能だろうから、以降、何らかの機会を捉えて『恒冨高校校歌』として広報していって欲しい。
黒木会長は「一度調べてみる」と言ってくれた。
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・・・以上についての意見をお聞かせください。
| 前田 雅男 |
大阪市淀川区三国本町2-2-16-401
532-0005 06-6396-5252 |
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